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適応障害で経験した症状

こんにちは、ゆかです。

このブログをはじめてまだ一日目ですが、こうやって少しでもブログを書いて楽しんでいこうではないかと思えるまでの今日まで。。退職をしてからの約半年間は地獄で地獄で。生きている心地がしませんでした。
(実際には今でも症状があり、働ける状態ではありません。)

今回は適応障害になって私が実際に経験した症状を下記にあげてみます。

・情緒不安定が抑えられなくなる
 情緒不安定とひとくくりに言っても、女性には多いかもしれませんが適応障害の情緒不安定は尋常ではない情緒不安定です。ところかまわず、涙が出てきて。私は仕事場で受付にたたなければいけないのを受付にたっていても涙がつたってしまい、事務所で一時間泣いては30分受付にたって等を繰り返したり。電車に乗っては泣きながら帰ったり、ビジネスメールをうっている途中、トイレにいるとき、ところかまわずいつでも涙が止まりませんでした。

・集中力がなくなる
 ただの一通のメールさえ書くことができませんでした。
 ただ、「お世話になっております、○○です。○○の件承知いたしました。ありがとうございました、今後ともよろしくお願いいたします。」この程度のメールを書くのに一時間程時間を要していました。なぜかといいますと、お世話になっております。まで書いて抑うつ、涙が止まらなくなり、少し収まってからまた、メールを書き始めるのですが、キーボードの位置がずれて入力をしていたりetc,,,気が付いたら、ぐちゃぐちゃの文字を打っていたことなんていうのがざらでした。ちなみに、この時の私に上司は「ゆかさんは今日一日何をしていたの?」と聞かれた時にはぐさりときましたね汗。。。

・体重の増減
 一年間で10キロほど減ったり増えたりを繰り返しました。時に暴食をしたり、時になにも食べる気がおきなくなったり等です。

・不眠
 これが一番つらかったです。どれだけ疲れていようと眠くてもとにかく眠れませんでした。眠れない自分に鞭をうつように運動を増やしてみたり、ありとあらゆる手を使っても眠れませんでしたので個人輸入代行のサイトでデパスという薬を輸入し飲んでいました。が、それも効くようにならず精神科に初めて受診したときにデパスの空き箱を持っていき、先生に見せてこれを飲んでも眠れませんでしたと泣いて説明をしていました。

・手の震え
会社に行くときから手が震え始め会社の扉を開けて上司がたっているともう腕から震えるように手が震えました。

・抑うつ
退職したての頃はとくにこの抑うつが多かったです。
何もする気がおきない、お風呂に入るのもめんどくさいというか、できない(←冗談ぢゃないです。)
ご飯を食べる気力もない、毎日起きては窓辺に座って空を眺めていました。そしてこの抑うつですが本当に何もやる気がおきません、というより何もできない!といったほうが正しいのかもしれません。

上記が適応障害を伴っての症状です。
このような症状でお悩みの方がいらっしゃったら精神科を一度受信されるのも一つの手かと思います。




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プロフィール

iyasutekio

Author:iyasutekio
30才、専業主婦という名のニート。
2016年、適応障害と診断を受け退職を致し今は自由気ままに
無職生活を送っております。
せっかくの無職生活、自分の療養もかねて癒しについて書いて
自分自身でも実践していけたらなと思います。

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